メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本、国・地域別で単独トップのメダル6個 バドミントン世界選手権

バドミントンの世界選手権男子シングルスで2連覇を達成した桃田賢斗=スイスのバーゼルで2019年8月25日、AP

 バドミントンの世界選手権は25日までスイスのバーゼルで行われ、日本勢は過去最高だった前回と同じ金メダル2個、総メダル6個だった。いずれも国・地域別で単独トップと好結果を残した。

 日本は、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)と女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がともに第1シードの重圧を乗り越え、全種目通じて日本勢初の2連覇を果たした。特に桃田は全6試合を2―0で危なげなく勝ち、力の差を見せつけた。

 2016年リオデジャネイロ五輪以降、強化に力を入れてきた混合ダブルスでも日本勢初のメダルとなる銅メ…

この記事は有料記事です。

残り494文字(全文753文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

  3. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  4. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  5. 釜石で外国人観戦客が民泊 交流に笑顔

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです