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憂楽帳

見えるモノは真実か

 右に向いている矢印を180度回転させても向きは右のまま。すべり台の上にあるのに、転がり落ちないピンポン球。これらは人間の錯覚を利用し、「あり得ないこと」を表現した「立体錯視」というアート作品だ。

 明治大博物館(東京都千代田区)で9月8日まで開催されている特別展では、錯覚を数理的に解明している同大の杉原厚吉・研究特別教授による作品が約70…

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