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北海道地震

胆振東部地震教訓に全域停電対策 呼吸器患者、7割が避難ためらう 電源確保が命に直結 /北海道

 昨年9月の胆振東部地震で、慢性的な呼吸不全のため「在宅酸素療法(HOT)」で酸素を吸入したり、人工呼吸器を利用したりする患者ら約1300人を対象に札幌市が行ったアンケートで、避難行動を取ったのは回答者の2割未満にとどまっていた。全域停電によるエレベーターの停止や、避難先での電源確保への懸念などが理由だった。

 患者らは避難に伴う移動が比較的難しく、電源確保が生命の危険に直結しかねない。電源がある避難先の未整…

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