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2019栃木 スマート農業県内でも 自動化へ機器開発 先端技術で作業効率化 /栃木

手前の箱形のセンサーとソフトでハウス内の二酸化炭素濃度などを自動制御する誠和グループのトマト農場。毎年7月でいったん生産を終え、暑さの盛りを過ぎてから再び栽培に入る=栃木県下野市で

 人工知能(AI)や情報通信技術(ICT)を使った自動化で農業にかかる手間を減らし効率アップを目指す「スマート農業」を国が進めている。県内では、トマト栽培で二酸化炭素(CO2)濃度を自動管理などする実証実験が農林水産省の事業に選ばれた。県も特産の梨やニラで収穫や出荷調整を助ける機器開発に乗り出している。【林田七恵】

 アクリルなどのパネルでできた軒高6メートルのハウスには箱形のセンサーが下がり、内部の温度や湿度、C…

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