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草加のリノベーション団地 人の輪再生し人気 広い敷地生かし農園、ドッグラン、食堂 /埼玉

BEFORE:ハラッパ団地リノベーション前の内観

 高度成長期に造られた団地の老朽化が各地で問題となるなか、草加市の元社宅(55戸)は、大規模なリノベーション(再生)を経て入居待ち十数組という人気物件となっている。建物の内外装改修だけでなく、農園や食堂、ドッグランなど、人と人とのつながりを重視した暮らし方の提案が受け入れられた。新機軸を打ち出した不動産事業として、日本不動産学会の2018年度会長賞を受賞した。【山越峰一郎】

 人気の団地は草加市旭町の「ハラッパ団地・草加」。元は日本電信電話公社(当時)の社宅として1971年…

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