メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平和のつどい

戦争の記憶、語り継ぐ 五泉市、初開催 /新潟

「戦争の実態」などをテーマに講演した大口さん=日報連会員の比企一夫さん撮影

 五泉市は24日、初の「五泉市平和のつどい」を同市村松の市さくらんど会館で開いた。旧村松町にあった元村松陸軍少年通信兵学校の生徒(12期生)の大口光威さん(90)が「戦争の実態」などをテーマに講演した=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。

 市民に戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて認識し、平和への願いを強めてもらおうと市が企画、市民ら約230人が参加した。

 同学校の生徒は太平洋戦争末期、戦況の悪化で11期生315人が繰り上げ卒業し南方戦線に出陣。しかし多…

この記事は有料記事です。

残り456文字(全文683文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  3. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 特集ワイド 新たな政界再編必要、真紀子節炸裂 私は「引退する」とは言ってない

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです