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名張市

一般会計補正予算案 外国人支援充実図る 児童生徒サポート、共生施設開設 /三重

会見する亀井利克市長=三重県名張市役所で、衛藤達生撮影

 名張市は、外国人の住民増加に対応するため、市議会9月定例会に提案する一般会計補正予算案に、学校における外国人児童生徒サポート事業(144万円)と「多文化共生センター」(仮称)を設置する多文化地域共生社会推進事業(560万円)を盛り込んだ。亀井利克市長は26日の定例記者会見で「(4月の改正入管法施行を受けた対応策を)頭出ししたが十分ではない。一生懸命やっていきたい」と述べた。

 市によると、市内に居住する外国人は2015年460人、16年546人、17年602人、18年702人、19年927人(いずれも3月31日現在)と年々増加。また、市学校教育室によると、市内の全19小中学校のうち、日本語の指導が必要な児童生徒は昨年度4校10人、今年度7校14人と、増加傾向にある。

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