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篠山学園

初の卒業式 ベトナム人ら、介護福祉士へ前進 /兵庫

篠山学園の飯森裕行学園長(手前)から卒業証書を受け取る卒業生=兵庫県丹波篠山市南矢代の同学園で、丸井康充撮影

 アジアからの研修生が介護福祉士を目指して学ぶ「篠山学園」(丹波篠山市南矢代、102人)の初めての卒業式が26日あり、6人が巣立った。2年間を過ごした6人は事業所での5年間の経験を経て、介護福祉士の資格を得る。

 卒業生は23~39歳の女性でベトナムから4人、ネパール、台湾から各1人。2017年秋に第1期生として入学し、専門知識や日本の生活習慣などを学んでき…

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