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相撲

九州中学大会 優勝 団体戦は宇土・鶴城6年ぶり14回目/個人戦は鹿児島・龍郷、龍南・新島伊武起選手 /熊本

団体優勝した鶴城中の選手たち

 第47回九州中学校相撲競技大会(九州中体連など主催、毎日新聞社など後援)が大分県の宇佐市総合運動場相撲場で開かれた。団体戦は熊本県の宇土市立鶴城中が6年ぶり14回目の優勝を飾り、個人戦は鹿児島県の龍郷町立龍南中3年、新島伊武起選手が制した。新島選手はその後の全国大会個人戦でも優勝した。

 九州大会は団体戦に17校、個人戦に32選手が出場。それぞれ予選リーグの上位が、決勝トーナメントを戦った。

 団体決勝は、鶴城中対八代市立第四中と、熊本県勢の対戦。鶴城中は先鋒(せんぽう)、橘龍生選手(3年)が押し出し▽中堅、川上竜弥選手(同)が寄り倒し▽大将、本田豪太郎選手(同)が押し出し--と3連勝した。主将でもある本田選手は「今日も土俵に上がる時に『大丈夫』と声を掛け合い、自信をもって相撲を取れた。うれしいです」と喜んでいた。

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