大友氏館跡

スマホアプリでタイムスリップ VRで450年前に 交流館でCGも /大分

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CGで再現された大友館の大おもて(中心建物)=大分市提供
CGで再現された大友館の大おもて(中心建物)=大分市提供

 大分市は、発掘調査中のキリシタン大名、大友宗麟らの私邸「大友氏館跡」(同市顕徳町)の歴史について、最新技術を通じて知ってもらおうと、バーチャルリアリティー(VR、仮想現実)で約450年前の同館を再現できるスマートフォン(スマホ)用のアプリの配信を始めた。【白川徹】

 市文化財課によると、大友氏館は大友家代…

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