メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

「おわら風の盆」ってどんな祭り? 豊作願う富山の伝統 編みがさで顔隠す踊り=回答・森野俊

胡弓の音色に合わせ優美な踊りを披露する編みがさ姿の踊り手たち=富山市八尾町で2016年9月、三村政司撮影

 なるほドリ 富山市八尾(やつお)地区の伝統行事「おわら風の盆」がもうすぐ始まるね。

 記者 毎年9月1~3日、浴衣や法被に編みがさ姿の男女が三味線や胡弓(こきゅう)の音色が響く民謡「越中おわら節」に合わせ踊ります。町家が並ぶ緩い坂道をぼんぼりの薄明かりに照らされながら無言でゆっくり進みます。哀愁漂う雰囲気を味わおうと全国から20万人以上が訪れます。

 Q そうなんだね。いつごろ始まったの?

この記事は有料記事です。

残り563文字(全文758文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会」来年度は中止 官房長官が発表

  2. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  3. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

  4. ヤフーとLINE経営統合へ 月内にも基本合意目指し、最終調整

  5. 桜を見る会の批判封じる「火消し」は「本丸直撃案件」を鎮火できるのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです