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TICAD7

あす開幕 牛尾事務局長に聞く 日系企業の投資活性化議論 アフリカ進出、後押し

TICAD7開催の意義について話す事務局長の牛尾滋・外務省アフリカ部長=同省で、鈴木一生撮影

 日本とアフリカ各国の首脳らが貿易・投資の促進に向けた課題について話し合う第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が28~30日、横浜市で開かれる。TICAD7の事務局長を務める牛尾滋・外務省アフリカ部長に開催の意義などを聞いた。【鈴木一生】

 --今回の開催のポイントは?

 ◆1993年に始まった当初は、国際社会のアフリカへの関心を呼び戻すことが目的だった。その後、政府開発援助(ODA)を中心にアフリカの開発を支援してきたが、現在はその段階を過ぎている。アフリカ側が最も求めているのは民間企業による投資や貿易の促進だ。今回はビジネスの活性化を正面から議論する場になる。

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