メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

虫対策用品

苦戦続き 異常気象で蚊など活動鈍化

 蚊やハエなど虫対策用品の市場の先行きが不透明になっている。猛暑や長雨などの天候不順が続くここ数年の異常気象により、虫の活動が鈍ったり人間と接触する機会が減ったりして売り上げが落ち込むためだ。各社は通年使用の商品など新たな提案を強化している。

 業界最大手のアース製薬によると、虫対策用品の市場規模は1000億円程度で、うち3割以上を蚊やハエ用が占める。2016年までは伸びていたが、天候の影響…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文490文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  2. 新潟駅前ビルで20代女性刺され意識不明 男逃走

  3. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  4. 「交際相手と宿泊は」「妊娠は」ひとり親手当をもらうために、詮索されるプライバシー

  5. 「立花氏が暴行との表現、誤っているとは言えない」東京地裁が賠償請求棄却

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです