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バドミントン

世界選手権 総括 全種目で表彰台

 バドミントンの世界選手権は25日までスイスのバーゼルで行われ、日本勢は過去最高だった前回と同じ金メダル2個、総メダル6個だった。いずれも国・地域別で単独トップと好結果を残した。

 日本は、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)と女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)がともに第1シードの重圧を乗り越え、全種目通じて日本勢初の2連覇を果たした。特に桃田は全6試合を2-0で危なげなく勝ち、力の差を見せつけた。

 2016年リオデジャネイロ五輪以降、強化に力を入れてきた混合ダブルスでも日本勢初のメダルとなる銅メダルを渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が獲得。目標だった全5種目での表彰台も初めて達成した。

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