大相撲秋場所

番付発表 鶴竜、連覇へ意欲

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 大相撲秋場所(9月8日初日、東京・両国国技館)の新番付が26日、発表され、名古屋場所を制した東横綱・鶴竜は「新たな気持ち。目標は高く置いて、一つ一つ積み上げていきたい」と連覇への意気込みを示した。

 今月10日に34歳の誕生日を迎えた鶴竜は、また一つ年齢を重ねたことを踏まえて「技術が身についてきた分、体力を落とさないようにしたい」と語った。

 新大関だった夏場所を右膝の負傷で途中休場し、名古屋場所を全休した貴景勝が西関脇に陥落した。大関2場所での陥落は1969年名古屋場所以降、2000年秋場所で関脇に落ちた武双山(現藤島親方)以来で2人目。

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