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提訴

「自殺未遂、いじめ原因」 女子生徒、広島市などに損害賠償求め

 いじめと小学校の対応の不備が原因で不登校になり、自殺未遂をするほど精神的に追い詰められたとして、広島市立小に通っていた女子生徒(14)が、市と同級生の両親に総額550万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。学校は市教委と共にいじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」に認定しており、女子生徒は同法が定める対策を講じなかったなどと主張している。

 提訴は6月18日付。訴状などによると、女子生徒は小4だった2015年4月ごろから、同級生の女児3人に無視され、悪口を言われるようになった。一旦収まったが、小5になって再び始まり、母親が担任の男性教諭に相談。「加害児童に知られないように保護者同士で話し合いたい」と伝えたが、教諭は空き教室に3人を呼び、女子生徒に直接謝罪させた。

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