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サンマの魚群見当たらず 棒受け網漁・大型船初水揚げ 例年より魚体も小さめ

大型船による漁で初水揚げされたサンマ=北海道根室市の花咲港で2019年8月26日、本間浩昭撮影

 不漁が見込まれる今年のサンマ漁で、主力となる棒受け網漁の大型船(100トン以上)が26日、北海道根室市の花咲港など道東3港に初水揚げした。花咲港では大型船43隻が、昨年の637トンを下回る約500トンを水揚げ。すでに帰港した小・中型船同様、例年に比べて漁場で魚群が見当たらず不漁で、魚体も小さめだという。

 サンマの棒受け網漁は8月に解禁され、10トン以上の小型船、20トン以上の中型船と順次出漁した。いずれも不漁続きで、例年より遠い漁場に行く必要があるという。20日に漁が解禁された大型船の多くも、北海道東部から約1200キロ離れた公海で魚群を見つけた。

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