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「表現の不自由」考

「まず議論しなきゃ」田原総一朗氏 少女像巡る「事なかれ」言論を批判

インタビューに答える田原総一朗さん=東京都中央区で2019年8月20日午後2時17分、藤井太郎撮影

 この人も言いたいことがあるらしい。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止問題に、だ。テレビでおなじみ、ジャーナリストの田原総一朗さん(85)。主催者に「反日」だの「売国」だのと批判が集中するが「とんでもない。僕は企画した人たちを評価している。『これからもやれ』と言っています」と断言する。そのココロは。【聞き手・吉井理記/統合デジタル取材センター】

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吉井理記

1975年東京生まれ。西日本新聞社を経て2004年入社。憲法・平和問題、永田町の小ネタ、政治家と思想、東京の酒場に関心があります。会社では上司に、家では妻と娘と猫にしかられる毎日を、ビールとミステリ、落語、モダンジャズで癒やしています。ジャズは20代のころ「ジャズに詳しい男はモテる」と耳に挟み、聞き始めました。ジャズには少し詳しくなりましたが、モテませんでした。記者なのに人見知り。

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