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錦織、勝てなかった奇数年の鬼門突破 全米オープン

 錦織にとって全米オープンは2014年に準優勝、16年と18年は4強入りを果たし、相性の良い舞台とのイメージがある。しかし、奇数年の大会は「鬼門」だった。出場した全3大会で1回戦敗退。本人は「そんなこと全く考えていなかった」と驚いていたが、「奇数年初勝利」で自信と手応えをつかんだ。

 4大大会ならではの緊張感を持ち、集中力を高めて臨むと、自然に体が動いた。「コート上の感覚はすごく良かった」。攻め急ぐことなくゲームを組み立て…

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