メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文芸時評

8月 私のおすすめ 編集部

(1)川上未映子『夏物語』(文芸春秋)

(2)古谷田奈月『神前酔狂宴』(河出書房新社)

 (1)は芥川賞受賞作「乳と卵」の先を描く小説。主人公の夏子は子どもを産みたいと思い、第三者から精子の提供を受ける人工授精(AID)を望む。さまざまな立場や考えの男女が登場し、生殖倫理というテーマを正面から扱った大作…

この記事は有料記事です。

残り109文字(全文259文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです