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文芸時評

8月 私のおすすめ 編集部

(1)川上未映子『夏物語』(文芸春秋)

(2)古谷田奈月『神前酔狂宴』(河出書房新社)

 (1)は芥川賞受賞作「乳と卵」の先を描く小説。主人公の夏子は子どもを産みたいと思い、第三者から精子の提供を受ける人工授精(AID)を望む。さまざまな立場や考えの男女が登場し、生殖倫理というテーマを正面から扱った大作…

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