メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

性暴力相談

昨年度1047件、63%増 女性から920件、未成年344件 岐阜の被害者支援センター /岐阜

 ぎふ性暴力被害者支援センター(岐阜市藪田南5)は、2018年度に寄せられた性暴力に関わる相談件数が1047件で、前年度に比べ約63%増加したと発表した。同センターの開設当初から相談件数は右肩上がりで伸びているが、顕在化していない被害もあるとみられ、積極的な相談を呼びかけている。【沼田亮】

 同センターは、性暴力被害者の心身の負担軽減のほか、被害の把握などの目的で15年10月に開設された。公益社団法人「ぎふ犯罪被害者支援センター」へ委託し、電話や面接などで被害相談を受け付ける。必要に応じ、被害者に同行して医療機関や弁護士への相談などに付き添う…

この記事は有料記事です。

残り410文字(全文683文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎、荏原病院院長「万全期し対応 ご安心ください」 帰国の4人受け入れ

  2. 新型肺炎 感染者と一緒に行動の中国人団体、成田・関空便に搭乗自粛し帰国

  3. 新型肺炎、中国の感染者がSARS上回る5974人 世界で6000人超に

  4. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  5. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです