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災害連携協定

EVを電源に 県と日産が協定結ぶ /三重

 県と日産自動車(横浜市)、三重日産自動車(津市)、日産プリンス三重販売(四日市市)は27日、災害に伴う停電時に電気自動車(EV)を電源として活用する災害連携協定を結んだ。都道府県と日産自動車の災害連携協定は初めて。県内では伊勢市が同様の協定を結んでいる。

 協定は、「走る蓄電池」と呼ばれるEVの特性を生かし、災害時に、日産自動車が所有する電気自動車「リーフ」を無償で貸与し、電源として活用する。リーフは県内に約70台あり、状況に応じて必要台数分を貸し出す…

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