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白鳳梨

旬迎え出荷最盛期 晴天続き、甘さアップ 先輩農家、若手をサポート /三重

甘く仕上がった白鳳梨の出荷作業=三重県伊賀市羽根で、久木田照子撮影

 伊賀市の特産品「白鳳(はくほう)梨」の出荷が、同市羽根の選果場で最盛期を迎えている。農家19戸が約11ヘクタールで栽培する2品種(幸水、豊水)が主で、9月中旬までに県内や関西に計約300トンを出荷する予定。【久木田照子】

 白鳳梨生産組合によると、羽根地区では1948年、1日の寒暖差が大きい盆地の気候を生かして栽培が始まった。甘さを増すためとして果実に袋をかけず、減農薬で育てる。現在は30~70代の農家が生産し、シンガポールやタイにも輸出している。

 今年の生産量は平年並みの見込みで、同組合の門脇弘宜組合長(45)は「梅雨明けに晴天が続き、糖度が上…

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