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パネルディスカッション

違い認め、ふれ合おう 外国人テーマに討論会 徳田さんとロッドさん語る 京丹後 /京都

率直に外国人としての気持ちを語り合う徳田リサさん(左)とロッド・マイヨールさん=京都府京丹後市網野町で、塩田敏夫撮影

 「外国人とともに拓(ひら)くまちづくり」をテーマにしたパネルディスカッションが27日、京丹後市であった。介護士として市内福祉施設で働く徳田リサさんとドキュメンタリーディレクターのロッド・マイヨールさんが語り合い、徳田さんは「町で会ったら“こんにちは”と声をかけてほしい。もちろん、こちらからもあいさつします。声をかけ合うことで文化の違いを認め合い、この京丹後市をいい町にできる。たくさんのふれ合いが大切」と呼びかけた。【塩田敏夫】

 市と市国際交流協会が主催し、ダイバーシティ(多様性)研究所代表、田村太郎さんが司会を務めた。

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