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G7、環境分野は分断の中で新たな発信手法

地球温暖化をテーマとしたG7サミットの討議。トランプ米大統領の姿はなかった=フランス・ビアリッツで8月26日(ロイター)

 フランス南西部ビアリッツで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)で、フランス政府は27日、環境分野に関する議長総括を公表した。環境問題に一切言及しなかった首脳宣言とは対極的に、G7各国が地球温暖化対策などで世界をけん引できることを強調するなど、環境問題全般に関して前向きなメッセージを打ち出した。

 26日の環境分野の討議には、12月の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)議長国のチリなど8カ国の首脳や国連事務総長らも参加した。

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