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九州北部大雨

病院孤立続く あすまで警戒必要 死者3人に

周囲が冠水して孤立した順天堂病院を離れる病院職員を輸送する自衛隊のゴムボート=佐賀県大町町で29日午前10時21分、浅野孝仁撮影

 記録的な大雨に見舞われている九州北部は29日も各地で断続的に雨が降った。佐賀県では同日朝、武雄市で浸水した民家から90代の女性が遺体で見つかった。一連の大雨では佐賀、福岡両県で3人が死亡、意識不明が1人、行方不明が1人となった。佐賀県大町町の順天堂病院では患者ら215人の救助ができず、孤立状態が続いている。九州北部では、30日朝にかけて非常に激しい雨が降る見込みで、気象庁は引き続き厳重な警戒を呼びかけている。

 武雄市北方町志久で29日午前4時半ごろ、民家の1階でこの家に住む90代の女性が泥にまみれて倒れてい…

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