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どうすれば安全安心

糖尿病の重症化予防モデル事業 企業に配慮を働き掛け

糖尿病の症例検討会で患者の現状について情報交換する医師や看護師ら=名古屋市の中部労災病院で7月

 糖尿病は、薬剤の進歩によって合併症の発症・進行を抑えられるようになったが、それには定期的な通院と服薬が欠かせない。課題は勤労世代の受診率の低迷だ。多忙を理由に治療を中断し、合併症が進んでから受診するケースが後を絶たない。重症化予防を目指す国のモデル事業として、勤務先企業に糖尿病患者への配慮を働き掛ける取り組みが始まった。

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