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九州北部大雨

備蓄わずか、食料搬入 孤立病院にボートで

大雨の影響で住宅地に流れ込んだ油=29日午前9時、佐賀県大町町

 引かない水、漂う油の臭い--。大雨で流出した油混じりの水に囲まれ、孤立状態にある佐賀県大町町の順天堂病院では、29日早朝から自衛隊がゴムボートを使って交代の職員や食料、水などを送り届ける作業が続いた。同県武雄市では、新たに足腰の弱い1人暮らしの高齢女性の死亡を確認。交通網は一部で復旧が始まったが、乱れが続いている。【佐野格、浅野孝仁、山口響】

 武雄市と隣接する大町町の順天堂病院では取り残された入院患者ら向けの物資と交代要員の輸送が続いた。

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