メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つくば市

公募の8市街地活性化プラン 4事業採択 地元や大学の提案実現へ /茨城

周辺市街地活性化のプランがつくば市に採択され、記念写真に納まる提案者ら=茨城県つくば市役所で

 つくば市は、周辺市街地の活性化プランを公募し、大八車を活用したにぎわい創出など4事業を採択した。提案したのは、地元の住民団体や大学研究室など。市からの支援金(総額400万円)をもとに、地域の人たちと連携してプランを実行に移す。【宮田哲】

 市が対象とした地域は北条、小田、大曽根などの8地区。合併前の旧6町村ではそれぞれ中心だった地域だが、近年は若者の流出や商業の衰退などにより、地域の活力が低下していた。

 市は「つくばR8地域活性化プランコンペティション」と銘打って、広く活性化のアイデアを募集。R8とはRegion8の略で、周辺8市街地という意味だ。5~6月に47件の提案があった。

この記事は有料記事です。

残り695文字(全文988文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  3. 誰にも知られず3カ月で消えた命 父不明、トイレ出産、出生届もなく…孤立した母

  4. なぜ今受ける? アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」 興収100億円を最速で突破

  5. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです