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ぐんまの書

教育書道展で毎日新聞社賞 受賞者4人、喜びの声 /群馬

斉藤花乃さん

 8月初旬に開かれた第73回群馬教育書道展には、大人から子どもまで1万2457人から2万882点が出品された。8月の「ぐんまの書」では「半紙の部」で毎日新聞社賞を受賞した4人の横顔を紹介する。【加藤潔、西銘研志郎】

週1回の教室楽しみ 斉藤花乃さん(10)=館林市、硯水会

 「習字は大好き。つらいところはありません」と言い切るほどのめり込んでいる。書道を始めたのは、2人の兄も通った習字や文字の書き方を教える「教室」に通うようになったから。それ以来、週1回の教室が楽しみで仕方がない。別々の学校に通う仲の良い友だちと会えるのも教室が好きな理由の一つだ。

 お気に入りの字は、自分の名前にも入っている「花」だ。お手本の字を選ぶときも「花」の字が入った言葉を…

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