TICAD7

公式サイドイベント ダイヤモンド産地 原石採掘、過酷な現実 改善策求めシンポ /神奈川

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
映画「ダイヤモンドの来た道」の一場面=英国・バース大提供
映画「ダイヤモンドの来た道」の一場面=英国・バース大提供

 横浜市西区のパシフィコ横浜アネックスホールで30日、「西アフリカの手掘りダイヤモンド採掘に関するシンポジウム」(特定非営利活動法人ダイヤモンド・フォー・ピース主催)が開かれる。28日から30日までの第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の公式サイドイベント。西アフリカでダイヤモンドの原石を採掘している人たちの現実を知ってもらい、生活改善と公正な取引を目指して改善策を考える。【石塚淳子】

 ダイヤモンド・フォー・ピースによると、手掘りの鉱物採掘に従事している人は世界に100万人以上おり、その多くがアフリカに集中している。ダイヤモンドの採掘現場は労働条件や労働環境が悪く、人権侵害や環境破壊など、多くの課題を抱えている。

この記事は有料記事です。

残り727文字(全文1038文字)

あわせて読みたい

ニュース特集