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東京電力

全戸訪問開始 「廃炉計画」などに理解求め 柏崎・刈羽で社員1200人投入 /新潟

玄関先に座って、同じ目線の高さで橘田代表(左)に思いを伝える藤井さん=新潟県柏崎市西山町別山で

 東京電力は28日、柏崎刈羽原発が立地する柏崎市と刈羽村の全約4万1000軒の訪問活動を始めた。全所員を含む社員約1200人が11月まで戸別に訪問する。全所員が参加するのは初めて。

 全戸訪問は東日本大震災後5回目。今回は安全対策に加え、東電が同市に提出した「廃炉計画」や、6月の新潟・山形地震で同原発に「異常あり」と伝達ミスした問題の改善策も説明す…

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