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芝山遺跡

古墳6基、新たに見つかる 鉄刀や土玉、副葬品も多数 有力者の墓の特徴 城陽 /京都

円墳から見つかった出土品。土玉、鉄刀などの貴重品から、有力者の副葬品とみられる=京都府城陽市富野で、鈴木健太郎撮影

 府埋蔵文化財調査研究センターは28日、城陽市富野の芝山遺跡で、5世紀後半~6世紀前半の古墳計6基と、長さ1.1メートルの鉄刀や漆仕上げの土玉など多数の副葬品が見つかったと発表した。5世紀後半の方墳と円墳も混在していた。センターは、木津川右岸下流域の有力者の墓の形式とその変遷を知る有力な手がかりになるとみている。芝山古墳群の総数は、今回の6基を加え32基となった。

 新名神高速道路建設工事に伴い、今年4月から遺跡内の二つのエリア計約3000平方メートルを調査した。

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