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エンディングノート

人生の最期、自ら望む介護・医療を 延命治療の有無など記入 都城・三股の協議会が作製 /宮崎

 宮崎県都城市と三股町の医療や介護、福祉などの団体でつくる協議会は、「想(おも)いを紡ぎ 心を繋(つな)ぐノート」と銘打ったエンディングノートを独自で企画、作製した。人生の最終段階で延命治療の有無など、どのような医療や介護を望むのかを考え、家族などと話し合って記入できるように編集されている。

 医師や看護師、介護福祉士らの団体で構成する都城市・三股町在宅医療介護連携推進協議会が作製した。

 介護、医療の現場では、家族が肉親への介護や命に関わる医療行為への判断を急に迫られ「本人の望む医療だったのか」と、後悔をする場面も多々あるという。こうした状況を少しでも解消しようと、協議会メンバーが2016年度から内容を練り上げて完成させた。

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