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労働力不足から外国人受け入れを広げる日本。ですが、その子どもたちの権利は十分に守られていません。解決の糸口は。

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外国からきた子どもたち 日本語指導に外部人材 文科省提言、外国人児童支援

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 日本語教育が必要な外国人の児童生徒らへの指導体制確立を目指し、文部科学省は28日の有識者会議に、日本語教師ら外部人材の活用や動画コンテンツの開発を提言した。早ければ来年度の予算化を目指す。

 日本の公立小中高校などに通い「日本語教育が必要」と判断された児童生徒は2016年度時点で全国に約4万4000人いたが、うち約1万400人が指導を受けられない「無支援状態」に置かれていた。現場からは「指導者がいない」…

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