メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

PICKUP

探求心育てる人材育成を 科学五輪シンポで意見交換

国際科学オリンピック関連のシンポジウムで話し合う(左から)司会の池上彰さん、栄光学園高2年の末松万宙さん、岩間亮・東京大助教、ジャスパー・チャン・アマゾンジャパン社長、山中伸弥・京都大教授=東京都文京区の東大で2019年8月22日

 「国際科学オリンピック日本開催シンポジウム」が22日、東京都文京区の東京大で開かれた。山中伸弥・京都大教授や同オリンピック出場経験者らが「令和時代のイノベーション」をテーマに討論した。新しい商品や価値、市場の創造につながるイノベーションの実現に向けて、若者の探求心追求や、世界を視野に入れた研究開発が重要だと意見を出し合った。

 シンポジウムは同オリンピックのいずれかの科目の大会が来年から4年連続で日本で開かれるのに向け企画された。親子連れを含む約450人が聴き入った。

この記事は有料記事です。

残り625文字(全文861文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 「大変申し訳なく思う」 首相、与党議員の銀座クラブ訪問を謝罪

  3. 荻原魚雷のラジオ交差点 このまま走り続けてほしかった

  4. 皇族に人権はない? 「眞子さまと小室さん」ご婚約から見えてきたこととは

  5. 世界のコロナ感染、1億人超 77人に1人 死者は210万人超

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです