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九州北部大雨

病院浸水、患者ら孤立 周辺に流出油 201人、不安な夜

大雨で冠水し、ボートでの救出活動が続く住宅街=佐賀県武雄市で2019年8月28日午前11時57分、森園道子撮影

 記録的な大雨となった九州北部では28日早朝から各地で市街地や農地が広範囲に冠水し、河川の氾濫などが次々発生した。「まさかここまでになるとは」。佐賀県の武雄市や隣接する大町町では、一気に浸水した自宅に取り残された人たちから救助要請が相次いだ。雨は29日も続く見込みで、住民らは不安な表情を浮かべた。【樋口岳大、佐野格、竹林静】

 大規模冠水し、順天堂病院が孤立して患者ら201人が取り残された大町町福母(ふくも)地区。28日午後…

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