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森友学園

補助金詐取公判 籠池被告、虚偽申請「反省」 来年2月に判決

 学校法人「森友学園」(大阪市)を巡る補助金詐欺事件で、詐欺などの罪に問われた前学園理事長、籠池泰典(66)と、妻諄子(62)の両被告の第13回公判が28日、大阪地裁(野口卓志裁判長)であった。被告人質問で籠池被告は、大阪府・市からの補助金について虚偽申請したと認め、「とても反省している」と述べた。

 判決は来年2月19日に決まった。籠池被告は今年3月の初公判で、補助金をだまし取る意図はなかったと主張。弁護側は、より量刑の軽い補助金適正化法の適用を検討するよう求めていた。諄子被告は関…

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