メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州北部大雨、孤立の病院へ自衛隊がゴムボートで救援

 引かない水、漂う油の臭い――。大雨で流出した油混じりの水に囲まれ、孤立状態にある佐賀県大町町の順天堂病院では、29日早朝から自衛隊がゴムボートを使って交代の職員や食料、水などを送り届ける作業が続いた。同県武雄市では、新たに足腰の弱い1人暮らしの高齢女性の死亡を確認。交通網は一部で復旧が始まったが、乱れが続いている。【佐野格、浅野孝仁、山口響】

この記事は有料記事です。

残り1063文字(全文1236文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イラン核科学者暗殺 開発計画で中心的役割 実行犯不明

  2. 視聴室 十三人の刺客

  3. 身内にも「自助」要求? 菅氏方針にざわつく党内 連続比例復活で「重複」禁止

  4. 見る探る 赤旗はなぜ桜を見る会をスクープできたのか 見逃し続けた自戒を込めて、編集長に聞いてみた

  5. GoTo停止 官邸「東京まだ逼迫してない」 札幌・大阪発自粛要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです