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「労組結成直後、部長から草刈り係に異動はパワハラ」 53歳元社員の男性が提訴

 太陽光発電設備会社(神戸市中央区)の部長だったのに、草刈りだけを行う担当に異動させられたのはパワーハラスメントに当たるとして、元社員の男性(53)が29日、会社に約360万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。労働組合を結成した直後に異動を命じられたといい、男性は「組合を作ったことへの見せしめだ」と訴えている。

 訴状によると、男性は2014年に入社。太陽光発電事業部の統括部長を務めていたが、18年6月に労働組合の分会を社内に結成すると、8月にメンテナンス事業部への異動を命じられた。

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