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三井不動産が日本橋再開発構想 首都高地下化で豊かな水辺空間に

首都高が地下化された後の日本橋の再開発イメージ

 三井不動産は29日、国の重要文化財・日本橋(東京都中央区)の周辺を豊かな水辺空間に再生する構想を発表した。日本橋の上を走る首都高速道路の地下化に伴い遊歩道やマーケット、オフィスなどを整備し、街歩きやイベントを楽しめる空間を目指す。首都高が地下化された後の2035~40年ごろの完成を見込む。

 構想では、日本橋川を挟むように幅約100メートル、長さ1・2キロの親水公園を整備する。江戸時代の東京の街は水路が張り巡らされ、日本橋は五街道の起点であると同時に水の都…

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