特集

第46回社会人野球日本選手権

第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。アマ野球最高峰の熱い戦いを全試合ライブ配信します。

特集一覧

マツゲン箕島2年ぶりの頂点 4年目左腕の和田、フォームを横手に変え大活躍

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【OBC高島-マツゲン箕島】相手の失策の間にコールド勝ちの本塁を踏んだ岸(手前)の周りに集まって喜ぶマツゲン箕島の選手たち=埼玉・メットライフドームで2019年8月29日、丸山博撮影
【OBC高島-マツゲン箕島】相手の失策の間にコールド勝ちの本塁を踏んだ岸(手前)の周りに集まって喜ぶマツゲン箕島の選手たち=埼玉・メットライフドームで2019年8月29日、丸山博撮影

 今年、和歌山箕島球友会からチーム名が変わったマツゲン箕島。計4試合で一度もリードを許さず、2年ぶりの頂点に立った。その原動力は、今季からフォームを横手に変えた4年目左腕の和田だ。

 決勝では130キロ台後半の直球とスライダーを軸に五回1死まで完璧に抑えた。初安打に失策が絡んだ五回1死一、二塁がこの日唯一のピンチだった。「外角中心に攻めていたので、内角に食い込む球で打ち取れる」と、次打者を内角に…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文495文字)

次に読みたい

あわせて読みたい