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九州北部大雨

佐賀の病院、孤立解消 夜通し排水作業

水が引き順天堂病院に入った自衛隊の車両。周囲に残る泥水には油が浮いている=佐賀県大町町で2019年8月30日午前8時57分、津村豊和撮影

 九州北部の記録的大雨で周囲が冠水し、孤立していた佐賀県大町町の順天堂病院について、県は30日、大型車両の通行が可能になったとして孤立状態は解消したことを明らかにした。

 国土交通省九州地方整備局などがポンプ車を使い、29日から夜通しで病院周辺の排水作業を進め、水位が大型車両や徒歩で通行できるまで下がった。

 30日朝には陸上自衛隊の大型トラックが、近くの鉄工所から流出した油混じりの泥水の中を進み、交代要員…

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