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憂楽帳

収蔵品の行方

 「一石ではなく岩を投じたと言われました」。鳥取県北栄町の杉本裕史・生涯学習課長(54)は、収集した明治から昭和の民具562点を町内で「お別れ展示」した昨夏を振り返る。展示をみて譲り受けを希望した機関や個人に473点を譲り、残りは処分した。

 約40年前、歴史民俗資料館開設のため町内で集めた民具は十分整理されないまま収蔵庫に満杯に。かつて県史編さん過程で…

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