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トークイベント

米ミネルバ大生ら、8カ国の教育を比較 机の配置、筆記用具…… /東京

さまざまな国の教育方法を紹介する(左から)電通の倉成英俊さん、キリーロバ・ナージャさん、ミネルバ大のクリス・ウィルキンソンさん、イドリス・ベニスさん=港区の電通ホールで

 世界7都市を移動しながらオンラインで学ぶユニークなカリキュラムで注目を集める米国・ミネルバ大学の学生が、広告会社電通の社員とトークイベントを行った。世界の8カ国の教育をさまざまな角度から比較した。会場の電通ホール(港区)には教育関係者ら約450人が来場し、熱心に聴き入った。【丸山仁見】

 ミ大からイドリス・ベニスさん(モロッコ)、クリス・ウィルキンソンさん(英国)が、電通からはビジネス共創ユニットの倉成英俊さんとキリーロバ・ナージャさんが登壇した。ミ大の2人は7月から電通のインターンシッププログラムに参加した。電通の2人は、DJや小説家などとして社業以外に個人的にも活躍する社員グループのメンバー。

 イベントでは、2人と6カ国で教育を受けてきたナージャさんが日、米、英、仏、ロシア、モロッコなどでの教育体験を話した。教師や机の配置、筆記用具、成績の付け方などを比較し合った。「英国は5~6人で一つのテーブルを囲むように座る」(ウィルキンソンさん)、「モロッコでは筆記用具は鉛筆でなくペン」(ベニスさん)など特徴的なエピソードが語られた。

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