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新潟市

ノイズムと契約更新へ 改善を条件に2年延長 /新潟

 新潟市の中原八一市長は29日の定例記者会見で、市の財政難で活動の見直しを検討してきた市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」を拠点とする舞踊団「Noism(ノイズム)」について、課題の改善を条件に、2020年8月で満了する契約を2年延長すると明らかにした。

 ノイズムは日本唯一の公設劇場専属舞踊団として04年に誕生。舞踊家の金森穣氏が芸術監督を務め、コンテンポラリーダンスを中心とした舞台芸術を世界各地で公演し、評価を得ている。

 市文化政策課によると、新潟市は04年から毎年5000万円ほどの補助金をノイズムに拠出。これまで3年…

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