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ラグビーW杯

日本大会 日本代表・新潟工出身、稲垣啓太選手 後輩たちに天然芝を 費用のほぼ全額寄付 /新潟

新潟工時代の稲垣啓太選手(中央)=近鉄花園ラグビー場で2007年12月27日、幾島健太郎撮影

 2大会連続でラグビーW杯の日本代表に29日に選ばれた新潟工出身のプロップ、稲垣啓太選手(29)=パナソニック=が今夏、「後輩のため」と約300万円の費用のほぼ全額を寄付して母校のグラウンドに天然芝を植えた。9月8日に予定するグラウンド開きには稲垣選手も出席する予定で、当時から稲垣選手を指導してきた樋口猛監督(47)は「緑の芝生でW杯に送り出したい」と喜ぶ。【露木陽介】

 新潟工は花園出場43回、昨季まで15回連続出場を誇る県内屈指の強豪だが、近年は部員不足に悩む。樋口…

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