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タピオカ容器

ごみ対策 イベントで問題周知、環境作り 名古屋・大須商店街 /愛知

サミットでストローを好きな店の箱に入れて投票する客(左の2人)=名古屋市中区大須で

 タピオカブームの陰で問題になっているのが容器の不法投棄だ。テークアウトして飲み歩くスタイルが主流のため、店のごみ箱を使わず、ポイ捨てする客が目立つ。名古屋市中区大須商店街では、ごみ問題を周知するイベントを開催。対策に乗り出した店を取材した。【大野友嘉子】

 約30店がタピオカドリンクを販売している大須商店街。今年に入り、容器を捨てたり、自動販売機横の空き缶専用のごみ箱に無理やり詰め込んだりする例が目立つようになった。店の敷地内に専用ごみ箱を置く例もあるが、利用者は限られているようだ。

 大須商店街連盟青年部は、各店に対策の必要性を周知するため、9~25日、「大須タピオカサミット」を開…

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