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ヒロシマを生きて

被爆記者の回想/52 証言者/2 対等な語り、生徒ら感動 “荒れた学園”の修学旅行 /広島

 1983(昭和58)年11月、原広司さんらが組織する「ヒロシマを語る会」に、被爆体験の証言を依頼してきたのは、修学旅行に来た大阪・A高校だった。

 戦後の日本では、学園紛争が相次いだ。大学では昭和30年代の「60年安保改定反対闘争」や、同40年代の「ベトナム反戦闘争」などが過激派学生の行動の足場となった。

 大学闘争が沈静化した後は、一部の高校や中学校で、形を変えて“荒れる学園”現象が続いた。学校によって…

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