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宇宙監視レーダー

山陽小野田設置計画 住民から不安の声相次ぐ 防衛省、地元で2度目の説明会 /山口

防衛省担当者の説明を聞く住民ら

 防衛省中国四国防衛局は28日、山陽小野田市埴生に設置を予定している宇宙監視レーダーについて、同市の埴生公民館で住民説明会を開いた。2017年11月に続く2度目の説明会には、住民ら約50人が集まり、レーダーの概要や影響などについて防衛省担当者に質問した。

 宇宙監視レーダーは、政府が進めている防衛省や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などによる宇宙監視体制の一環。スペースデブリ(宇宙ごみ)を監視する目的で、同市埴生の海上自衛隊山陽受信所跡地に直径約15メートルのパラボラアンテナ6基の設置を予定している。9月に着工し、23年度の完成と運用…

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